松雪泰子:3年ぶりのドラマ「法の庭」で敏腕検事に 原作は本宮ひろ志プロデュース
松雪泰子:3年ぶりのドラマ「法の庭」で敏腕検事に 原作は本宮ひろ志プロデュース
「サラリーマン金太郎」などで知られる人気マンガ家の本宮ひろ志さんのプロデュースで、法曹界を描いたマンガ「法の庭」が、 女優の松雪泰子さん(34)主演で2時間のスペシャルドラマ(フジテレビ系)になることが14日、明らかになった。
「法の庭」は、元騎手の田原成貴さんの原作、能田茂さんの作画で「ヤングジャンプ」に連載。物語は、共に司法を学んだ検事の天海杏子 (松雪さん)と弁護士の小泉健吾(山口智充さん)、判事の田所誠(吉田栄作さん)が法廷で再会し、さまざまな事件にそれぞれの立場で向き合い、 真実に迫る姿を描いている。
連戦連勝の東京地検の敏腕検事を演じる松雪さんは、役作りのため実際に裁判を見学。「すごく衝撃的な空間でした。人って堕落していくと、 普通では考えられないことをするんだなと思い、やはり許せないという感情が沸いてきて、演技にも役だった」といい、 「杏子は人間的にスマートですが、どこかで自分の生き方に迷いを感じていたりする。30代半ばの女性の心に響く作品だと思います」 とコメントしている。
松雪さんのテレビドラマ出演は04年の「砂の器」(TBS系)以来、約3年ぶり。放送は7月27日午後9時~同10時52分、 「金曜プレステージ」枠で。元記事
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